趣味を満喫して楽しみました

趣味を楽しんでいる20代の社会人女性

 

私が20代の時には、趣味を満喫しました。仕事ももちろんしていましたが、残業が多くなくてプライベートの予定が立てやすかったのです。そのため、自分が好きな趣味を満喫することができました。

私の趣味は音楽です。特にピアノを弾くことと、歌を歌うことです。ピアノの方では、音大出身の友達と一緒に、地域で演奏活動をしました。何かの会合の始めに演奏をしたり、老人会の集まりで演奏したりしました。それによって少し収入を得ることもできてよかったです。

好きなことをやってお金までもらえるのですから、本当に恵まれていたと思います。友達が音大出身ということで、演奏をする場のツテがたくさんあり、そこに私も呼んでもらえたということです。

歌の方は、アカペラのバンドを組んで練習していました。5人組のバンドです。私は決して歌がうまい方ではありませんが、バンドのメンバーに教えてもらって練習していました。

このバンドでも演奏活動をする機会がいくつかあり、バーや喫茶店で歌ったり、歌のフェスティバルで歌ったりしていました。

このように、私の20代は趣味を満喫できてとても恵まれていました。仕事と両立できたのが大きかったと思います。音楽はいつになってもできるので、機会があればまたやりたいと思っています。

カテゴリー: 幸せな体験談 | コメントする

記念日に乗っかるのも悪くない

バレンタインデーにホワイトデー、母の日に父の日、そしてトドメの敬老の日と、贈り物や感謝を強要するような記念日ってホント多いですよね。

昔からそういうのが嫌いで、同じプレゼントするなら、わざわざその日を避けて何でもない普通の日にあげたりしていました。でもそうすると、テレビや新聞で「今日は、〇〇の日で~」なんていうニュースが、沢山の商品と贈った人や贈られた人の笑顔とともに流れてきます。

それを見る度に、強制するなよ!なんて悪態を着いていたんですが、ふと考えてみると、贈られる立場の人間は、少なからず期待していますよね。そして、貰えない時の落ち込みはきっと半端ないんじゃないかと。

もしかして、こちらが良かれと思ってやっている何も無い時にサプライズであげるプレゼントとは、喜ばれ方が違うように思えます。プレゼント商戦の片棒を担ぐようで、何だか釈然としない気もするのですが、同じ贈るなら喜ばれた方が良いに決まってます。

早速、今年の初っ端から実行に移してみました。案の定、実家の親を初め、友人知人も喜んでくれます。時期を外さないプレゼントというのは、やはり「覚えていてくれた」という気持ちが喜びを上乗せするんですね。

そして、サプライズは、記念日のプレゼントがあってこそ有効なものなんだと改めて思いました。以後肝に銘じようと思います。

カテゴリー: 幸せな体験談, 未分類 | コメントする

学園祭のライブ公演で大興奮した思い出話

楽しい学園祭の記念写真

 

ある大学の学園祭に行ったことがあります。その学園祭の最終日には、複数のアーティストによるライブ公演がありました。

そのライブに、私が大ファンのバンドが来るというので、入手困難な状態の中、なんとかライブチケットをゲットしました。

職場の同僚と2人で行ったのですが、こうした野外ライブは初めてだったので、とにかく電車での移動中から興奮していました。

最寄駅には、かなりの人だかりとなっており、そこからすでに熱気を感じました。会場に到着してみると、全体の真ん中ぐらいで、なかなかいい席でした。

ライブが始まると、一気に周りが盛り上がりました。とにかく会場全体が熱いので、私もとても興奮しました。

そしてラストに、お目当てのバンドが登場した時には、大興奮状態になりました。普段出さないような大きな声でヴォーカルの名前を叫び続けました。この時初めて生の歌声を聞いたので、本当に感動しました。CDとは違うライブの良さを実感しました。

複数のアーティストによるライブなので、それぞれが2、3曲ぐらい歌います。そのため、そのバンドの持ち時間も20~30分程であっという間に終わってしまいました。短い時間でしたが、生の声を聞けて、本当に良かったです。大興奮で楽しい時間を過ごせました。

カテゴリー: 学生時代 | タグ: | コメントする

大きな風呂敷をしょって歩くおばあさん

2016y05m04d_021518454
このお話は悲しいというか切ないというか…何ともやりきれない気持ちになるお話です。
私が東北のある田舎町に引っ越してきたのは半年前。会社の転勤に伴い、家族ともども引っ越しをしてきました。田畑が多く、雑木林や森があちこちにあり、隣のお家まで行くにしても車を使おうかと考えてしまうほど、ゆったりとした環境です。

私がその人に気付いたのは、仕事がお休みの日。昼前まで寝ていた私がタバコを吸うために玄関から外に出てみると、車がたまに通る程度の道の向こうから大きな風呂敷包みを担いだ小柄な人物が歩いてきます。「行商の人がいるんだあ」と思いながら見ていると、近づいてきた人物はとても小柄なおばあさん。それに反して大きな風呂敷包みはおばあさんの体半分ほどもあるもので、見ているのも辛そうなくらい重量感があります。

目の前を通りすぎる時、おもわず「大変ですね」と声をかけると、ちらりと私を見て「なんもなんも…」と呟きながら同じ速度で歩いていきました。
家の中に戻り居間でテレビを見ている家族にその話をすると、中学校で色々な情報を耳にしている長女がこう言いました。

「そのおばあちゃんね、この町内ではすごく有名なんだって。80歳を過ぎているおばあちゃんで、息子夫婦と孫と一緒に住んでいるらしいけど、その息子夫婦や孫が『自分の物を盗む』って言って、自分の所有物を全部風呂敷に包んでいるんだって。そしてお隣の家に行くのにも買い物に行くのにも、どこへ行く時のその風呂敷をしょって出かけるんだって。亡くなったおばあちゃんの旦那さんの位牌も入っているらしいよ…」

盗まれるという被害妄想なのか、事実なのかは別にして、先ほど目の前を通ったとても小柄なおばあさんが、体の何倍もあるような大きな風呂敷を抱え、枝のような足でとぼとぼと歩く姿は、とても悲しく切ない想いになりました。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

女性は恋をするとボディケアに気を使いだす!

ricrute

 

彼氏ができると、やっぱり目に見えて美容やファッションへと投資してしまいますね。

とは言え、私のような庶民は、整形を張り切ったりエステに通いまくったりといった大金は使えないのですが、けれども洋服は欲しくなりますね。

そして、彼氏がいない頃なんて、服を買う時に考えることなんて「動きやすいかどうか」だったりしていたものが、彼氏ができた途端に、女子力の高い洋服が着たくなってしまいますね。

スカートを履くために、脚の毛だってルンルンで剃ってしまいますし、普段はシェーバーでテキトーに剃る程度だったむだ毛処理も、彼氏ができると丁寧にシェーバーを使いますし、毛抜きだって使ってむだ毛の処理をします。

それにむだ毛処理の仕上げには、保湿クリームだって塗っちゃいますからね。もちろん良いにおいのするクリームです。もちろん、わき毛も毎日丁寧に抜きますし。

これがすべては彼氏のためなのですから、恋するパワーはやっぱりすごいなぁと思います。そしてやっぱり、浮かれちゃいますね。

カテゴリー: 幸せな体験談 | コメントする

6歳年上の彼氏はやっぱり大人で紳士的♪

feelgood

 

友達が多くて交友関係も広かったので、毎日の生活が充実していました。

それでもどこか寂しい感覚を抱いていたのは彼氏がいなかったからだと思います。

 

恋したいな、毎日をもっと充実させたいなと思っていたときに、一目で心を奪われてしまうほどの魅力的な男性に出会ってしまいました。

彼の明るい雰囲気にすっかり虜になり、運よく彼にも気があったので付き合うことになりました。

6歳年上だったので、経験も知識も豊富で包容力もありました。

年の近い男性とはぶつかりがちだった私は年上の彼の穏やかさや優しさにますます魅了されました。

 

彼氏が出来てからは地元のお祭りや季節のイベントにも敏感になり、以前から行きたかったところ、やりたかったことを色々とすることが出来ました。

中でも二人で行ったイルミネーションやホタル祭りはロマンチックで最高でした。友達といっても笑いあったりして楽しいとは思いますが、楽しさの深みが違いました。

次はどこへ行こうかと計画を立てるのが楽しくて仕方がありません。充実していてとても幸せです。

カテゴリー: 幸せな体験談 | タグ: | コメントする

大好きな彼氏からの感動サプライズプレゼント

happyfeel

 

昨日彼氏からサプライズプレゼントをもらいました!

昨日は彼氏と付き合い始めて1年記念日でした。

けれど彼氏が仕事だったので、デートの約束ができませんでした。

夜だけでも会いたいと彼氏に言いましたが、深夜まで仕事があるから無理と言われました。

デートできなくて私は落ち込んでいました。

暗い気持ちで過ごしていたら、夕方にインターホンが鳴りました。

覗き穴から覗いてみたら、彼氏が立っていました!

びっくりした私は、急いでドアを開けました。

目の前に立っている彼氏が、私に箱を差し出しました。

受け取って開けてみると、ちょっといびつな形のお茶碗が二つはいっていました。

彼氏が1年記念日ために、手作りのお茶碗を作ってくれたのです!

すごく嬉しいサプライズプレゼントでした。

早速二人分の料理を作って、そのお茶碗を使いました。

いつもと変わらないご飯なのに、とっても美味しく感じました。

お茶碗が割れないように、大切に使いたいと思います。

2年記念日は、私が彼氏にサプライズプレゼントをあげたいです!

カテゴリー: 未分類 | コメントする

あの時のメールがあったから、結婚できたんだね!

結婚 メール

彼とは、20歳の時に1年程お付き合いをしましたが仕事ですれ違いが多かったのと、彼が元彼女と時々会っていたのを知ったので別れました。

それから6年が経過し私が当時勤めていた会社(彼とお付き合いをしていた当時も勤務していた会社)を退職する日、彼から私の勤務先のメールアドレスへメールが入りました。

別れてから一度も連絡を取らなかったので私の退職のことは知らなかったと思います。「久しぶり、Aです。今度そちらへ行くので食事でもしませんか?」との内容でした。

続きを読む

カテゴリー: 未分類 | コメントする

新生活でフレッシュ気分♪

lucky

 

私(20代・自営業)は、今年の1月から都内某所で一人暮らしを始めた。

一人暮らしを始めた理由は、たくさんあるが、一言でいえば「もっと自由になりたいから」だ。

実際に一人暮らしをしてみると、ストレスがなくてとっても快適♪

新宿・渋谷も30分圏内だから、遊びに行くときも便利だし、駅から徒歩5分なので、帰りも安心。

評判がいい飲食店も多くて、とても楽しい。

そして何より、母校の近くだから、一人暮らしといっても、土地勘があって生活しやすいことも良いことの一つだ。

この街で、この家で、一人暮らしを始めてから、早3か月、仕事も順調で、本当に良いことづくし♪

しかし、引っ越してきてまだ3か月なのに、最近「◎◎に引っ越したい!」という信じがたい願望が強くなってきてしまった。

私が引っ越しの準備段階では、空き家になっていなかった、成城のきれいな1Kのマンションを昨晩、ネットで見つけてしまったのである。

そのマンションは「追い炊き機能、24時間ゴミ出しOK、宅配ボックスあり」などなど、私が欲しい機能をすべて兼ね揃えていたのだ!

もう、今すぐ引っ越したい!!!

そんな気分になった。

そもそも、私には「ホメオスタシス(生体恒常性)」の一部が機能していないのでは?と思うのである。

なぜなら、記憶に新しい高校生時代からは少なくとも「毎年、異なる1年間を過ごしているから」だ。

人間は現状維持を好むそうだが、私はむしろその逆で「変化」を好んでいる。

引っ越しは1年後にしようと思っていたが、あまりにも引っ越したい願望が強くなってきているので、半年後の2016年10月には引っ越そうかなと思っている。

こんな感じで、一生、いろんな場所を転々としながら暮らしてゆきたい。

カテゴリー: 住みたい場所 | タグ: | コメントする