記念日に乗っかるのも悪くない

バレンタインデーにホワイトデー、母の日に父の日、そしてトドメの敬老の日と、贈り物や感謝を強要するような記念日ってホント多いですよね。

昔からそういうのが嫌いで、同じプレゼントするなら、わざわざその日を避けて何でもない普通の日にあげたりしていました。でもそうすると、テレビや新聞で「今日は、〇〇の日で~」なんていうニュースが、沢山の商品と贈った人や贈られた人の笑顔とともに流れてきます。

それを見る度に、強制するなよ!なんて悪態を着いていたんですが、ふと考えてみると、贈られる立場の人間は、少なからず期待していますよね。そして、貰えない時の落ち込みはきっと半端ないんじゃないかと。

もしかして、こちらが良かれと思ってやっている何も無い時にサプライズであげるプレゼントとは、喜ばれ方が違うように思えます。プレゼント商戦の片棒を担ぐようで、何だか釈然としない気もするのですが、同じ贈るなら喜ばれた方が良いに決まってます。

早速、今年の初っ端から実行に移してみました。案の定、実家の親を初め、友人知人も喜んでくれます。時期を外さないプレゼントというのは、やはり「覚えていてくれた」という気持ちが喜びを上乗せするんですね。

そして、サプライズは、記念日のプレゼントがあってこそ有効なものなんだと改めて思いました。以後肝に銘じようと思います。

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